自立支援の更新のために、うつ病の診断書を書いてもらう

私は確か4年くらい前にうつ病と診断されて、以来抗うつ薬を飲み、通院しています。
うつ病になった理由はおそらく働きすぎなのかなと思っています。そこの先生とはとても仲が良く、私の個展にも2度ほどきていただきました。こんなに素敵な先生はいないのではないでしょうか。
私のうつ病は軽いものでしたがいまだに薬を飲み続けています。世田谷区の自立支援のために2年に一回診断書を書いてもらうのですが、診断書の価格が9000円くらいでした。アバウトなのは診断書と診察の値段が一緒なので大体9000円くらい、といったところでしょうか。
以前診断書をもらった時は5000円くらいだったような気がしますが、自立支援の場合の診断書は違うのかもしれませんね。

まさかうつ病の治療中に新型コロナが流行るとは思いませんでしたね。この結果私はまだうつ病の治療中です。普通の人でもコロナ禍でうつ病などになりやすいのに、元々うつ病を患っている人はさらに再発してしまいますからね。
うつ病はとてもわかりにくい病気です。元気でいることが治療なんですね。元気になってじゃあ終了、ではなく、元気でいる期間を長く保つこと。これがうつ病の治療なんですね。私も元気になった状態が3年くらいになりました。抗うつ剤の副作用も飲み初めの時は一通りありましたが、今はお腹を下しやすいくらいでしょうか。それ以外は至って健康です。うつ病治療中の私がいうのもなんですが。

自立支援の更新は2年に1回。今年も等々力に行くんですね。この治療もいつまで続くのでしょうか。
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今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

#うつ病

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