私は健康診断でバリウム検査はやりません

今日は派遣先の会社を有給で休んで、日暮里まで健康診断に行きました。
昨年までは新宿に健康診断に行っていましたが、会社が日暮里に変更したようです。
地元にいた頃は日暮里は通過駅でしたので、降りるのは人生初です。

私は色々病気になったので、人より健康診断が必要かもしれませんが、あんまり健康診断自体は好きではありません。
血液検査も嫌ですし、バリウムの胃の検査も無理です。
こういってはなんですが視力検査も眼科で行う方が必ず良い結果?が出るので不思議です。おそらく健康診断の場合は簡易検査なんでしょうか。今年はなんと両目とも0.5になってしまいました。これが眼科で行うと1.0くらいをマークしたりします。

私は胃については結構強いのではないかと思っているので、あまり胃の検査はしなくてもいいかなと思っています(そういう人に限って病気が隠れていたりしますが)。しかし胃がキリキリしたりムカムカしたりすることは人生でほとんどありません。何の根拠もない話ですね。
まあそういうわけではないのですが、バリウム検査はどうしてもできないんですよね。バリウムも気持ち悪いし、粉も気持ち悪い。そして何より体に合っていない・・・

しかし私、今年の検査は絶対にバリウムを飲もうと、昨日あたりから決意していました。というのも去年もバリウム検査をパスしてしまったから。今年はやろう・・!と思っていたのです。

今日行った鶯谷健診センターはとても優しかった・・!
事前に「苦手な検査はございませんか?」と聞かれて、「バリウムは苦手です」と答えてしまいました。
そうしてバリウムは今年も飲まないことになりました。終わり。

バリウムについては健康に悪いとか、一部で書かれたりしていますよね。日本人はなんて義務感が強いんだろうかと思ってしまいます。バリウム検査に至っては医者もやらないなんて話もありますからね。本当に良い検査なんでしょうか。それよりも私は内視鏡検査の方を受けてみたいと思っています(もし受けるのなら)。

年々自分に甘くなっているような気もしますが、まあいいかと思っています。
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今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

#バリウム

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