流山市の実家に帰省しました

行動制限のない夏、いかがお過ごしでしたでしょうか。私は自由が丘の家から実家のある千葉県流山市に帰省していました。

私の母校、流山市立東深井小学校でしょうか。

実は毎年帰省していますが、今年は特に何もしませんでした。ずっと甲子園を見ていましたね。今年か来年引越し予定の流山おおたかの森への視察も行いませんでした。

母の恋人と海へ行く予定でしたが、台風が来てしまったのでそれも中止に🌀

恋人の青森土産をたくさん食べて飲んでをしました。



母は青森のねぶた祭りを見に行ったそうです。若干羨ましいですわね。まああそこまで行くと流石にコロナに感染してもおかしくないかなと思ってしまいますけど。

私はだがら近所をお散歩したりしましたわよ。



ルアジーランドに生えている『ガマ』という植物です。なんともうまい棒のようなものをこしらえているのですね。ルアジーランドから森の図書館に行くのが毎日のお散歩コースとなっております。

感染対策というのもあって、地元のお友達とも誰とも会いませんでした。若干疲れもありましたから。お盆休み前に結構仕事仕事だったので。

私が一番大好きな場所、利根運河の眺望の丘です↓


ちょっといつもより草が多めですけど。

お盆休み。母は相変わらず遺留捜査や相棒などドラマ三昧。私は青森土産やお菓子を食べ三昧。妹弟は相変わらず自分の部屋から出てこない。ついに今年はカイちゃん(黒猫です🐈‍⬛)にも会えずじまい。なんだがちょっと寂しいお盆休みでしたけど、まあこれが我が家のお盆休みなんだなと思ったりもします。

秋が来たら個展に向けてそろそろエウロピの新作を描き始めたいなあと思ったり。森の図書館で見かけた森の美術館のポスターを見て、私もこんな素敵なところでエウロピの展覧会ができたらいいなあと思ったり、いろいろ馳せることはありました。

夏は行く。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

#流山

最新の日記