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ある日散歩中に女子高生の会話からわかった人間関係

ごきげんよう。そろそろ仕事をして金曜日に「明日休み!」感を取り戻したい今日この頃皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は先日あたりから微妙に風邪っぽいなあと思っていたのですが、やっぱり的中して朝から何も考えることなく昼下がりを迎えています。


朝昼と薬じゃないんですが散歩に出かけると、たまたま学生の下校時間とバッティングしました。さらに下校が小学生と高校生というミックスドな感じで、私としてはなんとも言えないあたふた感を感じました。ふと耳を澄ましていると女子高生二人組が会話していました。



「ありがとう」って言える人って素敵だよね


なんだかずいぶんピュアというか女子高生ってこんな話をしているんかと思って。もっと大人びた話をしているのかと思えば小学校の道徳のような話をしているわけです。したら今度は・・

「ありがとう」が言えない人ってカスだよね

えっ!そんなに落差ある!?


おもわず彼女たちを見てしまったんですが、どうやら一緒に話していた友達も大きく頷いていたようなのであながち間違いではないようです・・・。確かに「ありがとう」言えないって社会人的には良くないけど「カス」まで行くのかあ・・・


カスって相当・・・。

でも振り返ってみたら当たってるかも


確かに私も数少ない友達がいて、仕事していたときも印象に残った人ってやっぱり常々ありがとうを欠かさない人だった。いいなあとか参考になる人っていつも周りに感謝している人が多かったような気がします。当たり前のことだけど結構これが難しい。「当たり前」が「当たり前」じゃなくなる世の中だからこそ大切なことなんだなあとしみじみ思いました。



ありがとう、この言葉が大切ということですね


散歩してみるといいことが聞こえてくるかもしれません。

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