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ウェブサイトを5年くらい続けてなんとなくわかったこと

このサイトdaichiimazeki.comは2016年7月20日で丸5年を迎えました。この5年間、私がなんとなくわかったことをここでは書きたいと思います。

5年経ってわかったこと、やはり読者はいます!

ブログを書く人は減った。この5年で減ったと、肌で感じます。でもやっぱりブログとかを読みに来る人の量は変わらないような気がします。相対的に私のように地味に更新しているブログがなぜか検索上位に来たりしています。まとめサイトやSNS上のページ、誰でも簡単にウェブサイトができるサービスを使ったウェブサイトのコンテンツなどは順位は下の方。レンタルサーバで独自ドメインというところが検索上位のポイントだと思います。これからは個人サイトのカムバックがあるかも・・



見てる人は見ている


ウェブというのはいろんなシーンで見ることができる公開ソースみたいな存在で、雲の上の人とか、自分と全然違う世界にいる人も見ている。そういう人がみてるかも!って思うとちょっとわくわくする。



5年経って、改めてデザインは重要。


ウェブというか、ウェブを見る環境がとんでもなく変わりましたよね。デスクトップ、ラップトップ、スマートフォン、タブレット、ファブレット・・・一方のブラウザはかなり統一されてきました。IEでもGoogle Chromeでもそんなに見栄えは変わらなくなりました。以前はIEだけなぜかレイアウトが崩れたりしましたよね。


だからデザインの方も流動性を持たせたり、いろんなブラウザ(画面の大きさ、画面比)に対応するようなデザインになっていきましたよね。


あと、デザインの何が重要かというか、整理されているとか、見る気を誘うなど、そういうことだと思います。その辺私のサイトは5年経っても未熟ですね。

サイトの運営者が一番得してる?


いわゆる”対価”はなんだ?となると、”楽しい”だと思う。こうやってアクセス数をつけるのは、個人サイトの醍醐味です。ひょっとしたら誰かの役に立っているかもしれないし誰かに影響を与えたかもしれない、エウロピかわいいと思ったかもしれない。そんなふうにウェブサイトをやっているといいことがある。多分ある。



ウェブサイトで何を表現したいかが一番大切


5年を経て、まだまだこんな感じです。自分のやりたいことはなんなのか、表現したいことはなんなのか、ゴールはなんなのか。それをわかって、それを分かった上で今度はウェブサイトに落とし込んでいく。素人が5年でなんとかたどり着いた感がありますが、いつも見てるGoogle Analyticsではゴールを決めましょうとか、コンバーションを決めましょうとか、やたら言ってたのはそういうことだったんでしょうか。



ウェブサイトは式年遷宮みたいに、ある程度作り直し続ける方がいいかも


私の場合かれこれ3、4回アクセスを取り直すほどの大修正をやってきましたが、その修正後の方がアクセスが上回っていたりします。ずっと同じよりも、いいのかも。本人もリフレッシュするんでしょうか。

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