europa

europa come back again

20代最後、というのがとうとうきました。昨日12月15日をもって、とうとう29歳になってしまいました。この変わらない毎日を引き連れて、だけど変わり始めた毎日が少し好きだったし、来年には自分的にサプライズが待ってる。europaを始めて5年、webサイトをはじめて5年ということでとにかく休日はwebを作り続けていて、未だにどこに向かっているのかわからない感じがします。


大工事の中ブログを更新するとちょっとややこしいけど、さすがに2ヶ月更新なしだと、もう中の人は死んだのかと思われるのも嫌だし、たまには書いてみます。


正直な話、europaをやめようかと悩んでいて。


webサイトというのは、ターゲットがありゴールを用意するもの。私のサイトでのゴールは、エウロピが有名になること。私はサラリーマンなので(ロン毛だけど)そんなに自分をアピールする必要もないし、そもそもいらない。だけどウェブサイトのタイトルがeuropaだと、世界観が出来すぎてはいないか・・どうせ最後は究極としてdaichi imazekiとかになるんだろうと思い、思い切ってその名にしたんでした。去年の話です。


友達に「エウロピは描いてるの?」とか会社の人からも言われてりすると、ちょっとずつゴールが見えてきたと思うようになりました。そうするとむしろブログ(europa)は必要なのかな、と思うようになったり。


このサイトもeuropaもすべて自前でやっているので、更新するのも正直面倒だし、この歳になると書くこともない・・・。さらに言うとeuropaからgalleryへの流れがない。集客につながらないということがgoogle anayticsからもわかっていた。

europaが私にくれたもの

私はデザインの教育も美術の大学も行かずにデザインの業界で働いています。大学も経済学部卒だし、このさきサラリーマンとしてやっていっても自分の夢(デザイナー)は叶わないと思い就職活動を放棄してしまいました。大学を卒業してから4ヶ月後、ちょうど海の日に始まったのがこのサイトであり、europaでした。だからエウロピの誕生日は7月20日。私はデザインの会社に持参したポートフォリオの表紙をエウロピにしました。


エウロピは桜の樹の下

油絵を始めたきっかけもエウロピをもっと描こうと思うようになったからでしたね。


私の人生は意外と充実しているのかな、とそんなことを考えたりもしています。europaとかエウロピというとずいぶん内面的というか、ワールドが狭い感じがしますが、こうして油絵の趣味もできたし、来年あたりエウロピの個展もやってもいいかなと思うようになりました(お財布と相談して)。やはり絵を描くことは楽しい。果てしなく楽しい。その楽しみをくれたエウロピに感謝するということで「エウロピに花束を」を描いたんでした。




エウロピに花束を

エウロピに花束を



エウロピに花束を

私をデザイナーにしてくれて絵を描く楽しみを与えてくれて


「終わる」というのは簡単なことです。逆に続けていくのは大変なことです。サラリーマンであってもなんであっても。


この素晴らしいeuropaをもう一度取り戻すためには、私が書き続けなければならない。



何を書くのか



些細なことでもいいのかな、と考えています。ちょうど同時代を生きる人たちからしたら、私の人生はちょっと変わっているかもしれないので・・・あとは、なんか参考になるような記事になれたらいいなあと思っていたり。とにかく続けること。このeuropaを。

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