europa

Hello! europa! これから始まるeuropaのすべて

素人が2ヶ月間、土日を使い果たしてPHPの動的サイトを作りました。デザインとプログラムの融合を2ヶ月でやって、本当に楽しかったと言える週末が過ぎ、europaは帰ってきました。

おかえり、europa。ありがとう。そして2ヶ月間頑張った。PHP本当に頑張った。

PHPは本当に難しかった



始めは軽いノリだった。とりあえずデータベースにタイトルや本文を入れて、何かしらでそれらの情報を引っ張ってくればいいんだろうって・・



改めてシリーズで自作ブログ(PHP篇)みたいな感じで書いていくかもしれないのでさわりだけ。



まずPHPの連想配列やデータベースの接続などは、そんなに難しくはなかった。たくさんいろいろ見て(特にQiitaなど)、連想配列で持って来ればあとはデータベースのテーブルを構築したりする、応用が効くという感じだった。ただ残念なことに売れているPHPの本を買ったんだけど、それでもデータベースの接続などは古い手法を使っていたりと、最新のPDO接続などをウェブを見たりして(やはりQiita)作業していく感じが難しかった。



コメントなど、ユーザーが入力する情報に対してのSQLインジェクションなどのセキュリティ。こういうのもPHPで動的サイトを作ることで、やっていかないといけないんだなあと痛感。PDOをようやく分かってきたところで今度はプレースホルダーとか、さらに難しいなあと思ったり、でも一度やれば上手くできたり。POSTやSESSIONがごっちゃになったり・・・SQL文にカンマがなかっただけで動かなくて、2時間ぐらい悩んだり・・・。システムって本当にむずいなあと実感しました。



素人が2ヶ月頑張って、なんとか形になったでしょうか。



動的サイトはindexで個別の記事に行くのか、カテゴリ一覧なのか、サイトのトップを表示するのかを振り分けます。ユーザーのリクエストに応じてその場でページを作るので、シェフのいるレストランなんて言われたりします(一方の静的サイトは最初からデータが存在しているので、シェフのいないファミレスみたいだと言われたりもします)。素人が頑張ってもどうしてもわからない部分やおざなりになってしまう部分も多々ありますが、europaをもう一度、なんとかあの一番最初のwordpressみたいなものにしたいなあという熱意と情熱で、そして20代最後に何かすごいことをやってみようという思いで完成させたのが、europaだったわけです。



wordpressではだめでした



なぜか?単純に作ることがしたかったからです。サイトをデザインも含めてゼロから作る、その作るという楽しみはかつて楽しんだプラモデルのようなものだったし、europaという世界観にプログラムというシステムを乗せることも、何かデザインとシステムの融合をなにげない週末にやるという、小さく壮大なことを2ヶ月やっていました。なんかこう、ちょっとすげえな、みたいな感じが欲しかったんです。だからすぐ手に入るwordpressやその他のCMSではダメだったんです。もちろんシステムとしてはだいぶwordpressに近いものが出来上がってしまいましたけど、PHPとMySQLを使うと、自ずとwordpressがもっとも良い答えになるんだろうと思います。最近は静的サイトジェネレーターが流行っていたりするそうですが、あえて逆行、これからいろいろ記事を増やしていくにはやはり動的サイトが向いているなと感じています。

これから始まるeuropaのすべて

GLAYの「Bible」より




どんな幸せもあなたを空っぽにするだろう


どんな不幸せもいつか懐かしさと呼べる友になる




人は儚い それゆえに美しくなければ


あなたを愛す それだけよかったはずなのに





europaは一通り作ることができました。これが終わったら完全な空(から)になるぞ、と自戒していた通り、なんとなく空っぽになってしまいました(今日で3日目)。だから旅に出たり本を読んだり、自由が丘を散歩したりするしかないなあと感じています、そしていろいろまた小さなことでもeuropaに書いていったらいいんだろうなと思います。それこそまさしく一番最初のeuropa何だろうなと思っていて、5年前と変わらない、本当のおかえりだねって思います。



さあたくさんの色彩と、たくさんの風景と、たくさんの・・・楽しみを

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