成田山と佐原を旅行しました



家族で成田山に行きました。本尊に立ち寄るとお坊さんが何かをしていました。火を起こして、でかい太鼓が鳴って。みんな持っていた鞄などを火にかけていました。なんだったのかは分かりません。

仏教美術もこの年になるとしみじみ味わうようになりました。一応美術の端くれで色々美術に興味があるし好きですが、あんまり仏教美術いわんや宗教美術には無関心でした。完全に「場」ですね。現実世界からの乖離、隔絶、拒絶。あらゆる美術、装置がさまざまな演出で民衆を虜にする。令和の今でもそうなんですから、貧困や戦乱の昔でしたらなおのことでしょうね。





奥之院ものぞいちゃいました。

成田山公園を散策。滝がありました。江戸時代からの観光地なんでしょうね。なんでもありな感じがいいです。



表参道へ。とにかくどこもうなぎが多くてびっくり。以前来た時は鉄ビジョン(旧鉄道総合館)と川豊でうなぎを食べた気がする。今回は違うお店でしたが、うなぎがふわふわで皮はさっくり、とても美味しかったです。

おやつはあんバター鯛焼き。賞味期限1分!



ここで帰るかと思いきや、母の提案で佐原に行くことになりました。実は佐原、私はずっと行きたいと思っていた場所でした。しかしこんないきなり行くことになるとは。



天気も良く、風もなく、とても美しい景観でした。船で川下りをする人たちがあり、静けさと賑わいが同居する小江戸佐原。



千葉の天才、忠敬先生と。

とにかくおしゃれでしたね。中目黒や代官山に匹敵するくらいのおしゃれさがあります、これは嫌味ではありません。本当におしゃれすぎて、気軽に入れないレベルのやつです。やはり景観が良いと自然とセンスの良さも感化するのでしょうか。



今度は川下りがしたい!