生成AIでアートはどうなるか

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人間というのはついに生成AIを生み出して、気軽に使えるようにした。メールを送ったり、動画を見たりするのも、ものすごい技術が裏で動いているのだが、その仕組みすら気にすることなくしようすることができる。これが本当の普及だ。生成AIもついにその領域にまで達した。

これでほとんどのイラストレーターや画家、あるいはSNSとかに絵をあげている絵師などはどうなるんだろうとか考えたりする。

正直言っていいだろうか?

人間はむしろ描く。

理由はわからないが、人間というのはそういう反骨精神というか、レジスタンスの精神を持っている。

全部AIで描けますよと言われて、プロンプトをいろいろいじくる奴が出てくるだろうが、結局手を動かして描くのが楽しいとなって、最終的に人間は描く。

必要な絵なんてほとんどないのだから。人間の絵の創作なんてラスコーの壁画からほとんど変わっていない。描きたいから描いてるだけだ。ごく一部歴史に名が残り美術館で長期保存されている絵画があるが、人類が描いた絵の大部分はどこかで処分されている。

人間にはそういう、絵を描かなきゃ気が済まない人がいるんです。生成AIがどれだけ素晴らしい絵を秒で出力しても、結局人間は絵を描き続ける。

それはもはや冒頭のレジスタンスではない。単なる衝動なんです。

画家はラスコーの壁画の時からなんら変わっていないのだ。
今関大地

今関大地

イタリアの展示とインスタグラム。

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