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雨の箱根も好いですよ

こんにちは、今関大地です。エウロピという現代アートのスーパーモデルを描いています。

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友人と箱根に行きました。雨でしたが楽しかったです。

ロマンスカーで箱根。

新宿はロマンスカーで箱根に行きます。町田を神奈川だと思っていましたが、あとで調べてみたらギリギリ東京だったみたいです。特急乗るの久しぶりだなーと思いつつ、やっぱり旅は特急が好いですね。通勤電車とは全然違った贅沢な時間です。

ロマンスカーで箱根

ロマンスカーで箱根

今回は友人の写真を使わせていただきます(一眼レフっていいなあ)

箱根登山鉄道

箱根登山鉄道は6月のイベントとしてあじさいが見頃です。雨の日のあじさいはまさに風情ですねえ。

レトロですね 強羅行き 小田原行き

箱根登山鉄道(全部デザイン違う)

見返してみると全部デザイン違うんですね。でも統一感があるのは、配色が同じだからでしょうか。

休みの日の箱根登山鉄道は正直満員電車です。さらに窓は進行方向に対して右側じゃないと、あじさいを見れません。ただ電車自体が小さめなのでどちらの窓も見れます。あと箱根登山鉄道は終点の強羅まで40分くらい乗るのでトイレは先に行って下さい。

あじさい電車

あじさい あじさい あじさい

箱根のあじさいたち

とても綺麗なあじさいたち。一眼レフでもっと綺麗。

ロープウェー

早雲山から大湧谷までロープウェーで行きます。ちなみに6月はロープウェーの点検で、大湧谷から先の桃源台へはいけません。大湧谷駅から出るシャトルバスで桃源台に行きます。桃源台にはあとで行く海賊船があります。

こわすぎるロープウェー

こわすぎるロープウェー

このロープウェーはこわすぎますね。

大湧谷

箱根の旅で最も標高が高いのは大湧谷です。ランチはカツカレーにしました。その日は寒かったのでほとんどのお客さんはラーメンをすすっていましたね。たぶんなんですが、ロープウェーの怖さから解放されると、自然と腹が減るんだと思います。だからガッツリしたものが食べたくなったんだと思います。いやいやそうじゃなくて、ここに来た思い出はすべて黒いゆで卵なんです。

大湧谷 有毒ガスのある大湧谷

大湧谷の風景

大湧谷の駅を降りて2店舗くらいお土産屋さんやレストランがあります。その上にはちょっとしたハイキングコースがあって、上に行くと大湧谷の温泉でゆで卵を作る場所があります。温泉に含まれる成分(硫黄とか)で卵の殻が黒くなるんですねえ。せっかくだから上に登りましょうということだったんですが、登山用コースもあるので注意です(といっても普通は入らないようなエントランスになっております^_^;。おまけに有毒ガスが出ててこの先進めないと。くわばらくわばら。ちゃんと人がいる方を歩きましょう・・・。

箱根のイースターエッグ

黒いゆで卵は箱根のイースターエッグよ

黒いゆで卵は箱根のイースターエッグよ

殻を破るのにものすごく熱い(黒だから余計)んですが、大湧谷といったらやっぱりこれでしょう。ちなみに大湧谷のお土産屋さんでも、ゆで卵を作ってる場所に来てもバラ売りはしていません。5個で500円です。

芦ノ湖の海賊船

芦ノ湖の海賊船

芦ノ湖の海賊船

桃源台からは海賊船なる船が出港しています。芦ノ湖をゆったり(でも25分くらい)すすみます。天気がよければここから富士山の絶景が見れる感じですが。今回は雨なのでこんな感じです。

芦ノ湖の神々

芦ノ湖の神々

梅雨ですねい。

箱根は神の山

ちょっと調べたんですが、箱根は別名神山とも呼ばれていたそうで、やっぱりすごい場所なんだろうなあと思います。特に芦ノ湖から見ると、山が織り成すテキスタイルというか、一つの景観が何とも言えないような神々しさを持っているような気がしました。たぶんそこに日本人は神社を設けて、一つの「場」を作るんでしょうか。桃源台から25分くらいで元箱根につきます。すると巨大な鳥居があるんです。やはりここは神が宿る場所なんだと、たぶんそれは一日観光した私でも、古来からここに住み続けている人でも同じシンパシーを感じるんだと思います。さて雨が強くなってきました。私たちの旅はこの辺りで終了です。次は晴れた日に同じ場所で違う風景を見ようとロマンスカーで新宿まで帰ったのでした。

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