東京オリンピックの聖火台を見にいきました

TOKYO2020

一年延期になった東京オリンピック。

世論は分断。最後の最後まで反対、中止意見が相次いだ。大会組織委員会の辞任・解任が相次いだ史上最も悲しいオリンピックになってしまったのかもしれない。私は開会式を見たとき涙を流しアスリートたちの孤独や苦しみを少しでもしれた気がした。こんな近くで世界最高の舞台があるわけである。私はずっとこの3年間、汐留で働いていたじゃないか。

久しぶりに乗ったゆりかもめ。

一人でお台場に行くのも悪くない。

西の江ノ電、東のゆりかもめといったところだろうか。

青海で降りてみた。

夢の大橋に聖火台があることは知っていた。

人はそこそこいた。日曜のお昼前。炎天下だが風があってまだ良い。

記念写真を撮った。

あとはガンダムを見たりアクアシティでつけ麺を食べたりした。お台場のおひとりさまも悪くないということか。

あとは五輪のシンボルを見に行くが、どこもフェンスで覆われている。ヒルトンホテルの近くに一箇所だけフェンスとフェンスの間からエンブレムを望める所があった。

きっといつかあの時の東京オリンピックは大変だったねと語る日が来るだろう。

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

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