人体展を見に行きました。東京国立科学博物館

NHKスペシャルでずっとやってた人体の展覧会に行ってきました。

土日だと整理券が配られるほどの人なんだとか。まあ確かにNHKスペシャルであんなにやってたらそうなるわなと思ったり。

人体に興味があるのは、私が人物画を描いているためです。筋肉とか骨格からの興味から、解剖学への興味へと向かっていたレオナルド・ダ・ヴィンチと同じように、人物を描く画家は必ず人体に興味を抱くのだと思います。ただ解剖にのめり込んだのはおそらく画家の中でもレオナルドだけでしょうけど。

入場料1600円はちょっと高いかなあ?

個人的な感想ですけど、ちょっと高いかなあと思ったり。レオナルドの手稿が思った以上に小さくてびっくりした。とても細かくメモをしていたんだなあと思った。生で実際の手稿を見れるのは貴重。

ただ後はNHKスペシャル人体の映像だったり、パネルや模型などの展示があります。神経のところは面白かったですね。全体的に勉強になります。

メッセージ物質のやり取りのブースはすごかった

綺麗でしたね。最先端の医学を体感する感じがします。

後はタモさんが実際に触ったりした撮影道具があったり。

人体に興味のある人は面白いと思います。割高だったけど、私も楽しかった。

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

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