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マッサンの夢の舞台 冬のニッカウヰスキー余市蒸留所〜函館・余市旅行〜

1月の半ばから2週間ほど休みを取ったので、どこか行こうかと考えていた時、ふと2年前に書いた記事を思い出した。




余市のニッカウヰスキー工場やら鰊御殿を見ていると余市に行きたくなります。冬は北海道の寒気と大雪が私の躍動を止めているようです。


マッサンの余市編とともに私も余市へ行ってしまうのか、乞うご期待とさせてください


マッサンが作った竹鶴がめちゃうまい




書いてた・・・・こんなこと。まあ社会人だから大きな休みも取れないし、でも北海道行ったことないし、真冬の北海道って超絶怖いなあと思いましたが、行ってみることにしました。



昨日は函館市街を散歩しました。


冬の函館散歩 函館の坂と夜景と〜函館・余市旅行〜



小樽から余市へ



ついに私の北海道函館・余市旅行も最終日になりました。北海道の寒さには引き続き慣れることはできませんでしたが、徐々に旅の終わりを憂いつつ、小樽から余市へ向かいます。小樽には今度ゆっくり来ることにして、ニセコ号で余市へ向かいます。



ニセコ号

函館から小樽まで、このニセコ号で羊蹄山やニセコ・アンヌプリといった北海道の大自然を見ながら旅をしたかったんですが、長万部から小樽までの通称「山線」は本数が大変少ないため、室蘭や苫小牧、札幌を経由する「海線」にしたんでした。今回はたまたまニセコ号に乗れて良かったかもしれません。



ニセコ号からの風景

マッサンもこうした北海道の大自然に夢と情熱を抱いていたんでしょうか。最高のウイスキーを作るために北海道で夢を追いかけたマッサンとエリーのラブストーリー「マッサン」を見ていた頃、ちょうど私も夢のために転職活動していていました。マッサンとエリーが駆け抜けた余市に行くことが、夢を叶えた後の私のちょっとした夢でもありました。

夢の余市

余市駅 ウイスキーの里

静かな駅舎にソーラン武士・・(写真撮り忘れ・・すまぬ)



朝の余市散歩



風もなく、穏やかな朝。余市は函館よりも雪が深い。駅前にはもちろん・・


マッサンの舞台 余市

ついに来たんだ、そう感じますね。この夢の舞台が余市。マッサンの夢、そして私の夢。朝は少し余市の街を散歩してみることにしました。というのも駅に着くや否やニッカウイスキー余市蒸留所があって、これは今回の旅が始まって以来の「駅近」だったので、多少時間にも余裕ができましたので。ぶらぶら歩いてみると・・・


リタロード

り、リタロード!!奥の方にリタ幼稚園の文字もあります。リタさんはマッサンの奥様ですね(ドラマ「マッサン」ではエリーという名前でしたね)。しかしリタ夫人の影響力すごい。もう少し歩いてみます。



冬の余市川

この川は「マッサン」ラストのロケ地!・・ではないらしいです。でもマッサンとリタ夫人もこの川辺を散策されていたでしょうね。



冬のシリパ山

シリパ山というそうです。北海道は本当に色んな景色に出会いますね。そろそろ夢の舞台に行ってみたいと思います。

ニッカウヰスキー余市蒸留所

ニッカウヰスキー 余市蒸留所

ここが・・・マッサン・・・来たわ。



またもやガイドさんと時間があったので、ガイドさんの話を聞きながら工場見学。



スチールポット

スチールポット。ちゃんとしめ縄が!!ドラマと同じ!


リタハウス

リタハウス。ああ、来たな・・って感じがしました。


マッサン、エリーの衣装
熊さん、ドウカウイスキーの衣装

ウイスキー博物館の中には「マッサン」のコーナーもありました。「マッサン」で使われた衣装、これは感慨深い。ああ、熊さん、ドウカウイスキー・・懐かしい。ウイスキー博物館は結構中身が濃い目で、バーもあったりウイスキーの歴史などが数多く展示されています。季節が春や夏ならこの夢の舞台とりんご園や余市川の桜並木などもあって、余市で1日まるまる観光できるくらいの感じがします。


マッサンのご自宅

マッサンのご自宅。もう言葉が出ない中もちょっとお邪魔しました。



お昼はレストラン「樽」で



レストラン樽 スコットランド風のシチュー

お昼はレストラン樽でスコットランド風のシチューを食べました。外の冬景色を見ながらのシチューは格別でした。函館の夜景を見ながらのビーフシチューも美味しかったんですが、やはりマッサンの聖地、静かな冬の景色を見ながらのランチは本当に贅沢でした。ウイスキーの試飲とは別にさらに竹鶴。昼からウイスキーやらワインを飲んでしまったので、酔いながら、振り返ればマッサンの夢、ここが余市蒸留所。




冬のニッカウヰスキー余市蒸留所

やっぱり来て良かった。




冬の余市蒸留所

マッサンとエリーが駆け抜けた夢の舞台。思い出には2人が歩いた、足跡を残して。いつかまたこの場所であいましょう。





余市のりんごで作られたアップルパイ



まる余ベーカリー アップルパイ

余市から小樽へはちょっと電車の間隔があります。駅近に余市のりんごで作ったアップルパイがあったので食べてみました。とても美味しかったです。



函館・余市、4日間の旅の終わり



余市を後にして、新千歳空港へ。旅の終わりはめちゃめちゃ寂しいですが、余市蒸留所で4本も「余市」を買ってしまって、かなりヘビーな帰り道になりそうです。初日に五稜郭で見た雪ミクはやはり五稜郭限定なのか・・と思ったその時、新千歳空港の4階に特設ステージを発見。



雪ミク

どこまでも、北海道すごいわ。こうして私の函館・余市旅行は無事終わりを迎えました。



余市のお土産

この余市で買った「余市」にマッサンとエリーの夢に思いを馳せ、今度また北海道に行こうと思います

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