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高知旅行に行ってきた。

こんにちは、今関大地です。

エウロピという現代アートのスーパーモデルを描いています😆

エウロピとひまわり
エウロピとひまわり

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2週間ほど前に高知へ行ってきた。私としては四国初上陸であって、また坂本龍馬の大ファンなので、かなり良い旅行となった。

坂本龍馬の旅

旅行中は天候にも恵まれていい写真が撮れた。

JR高知駅前の坂本龍馬・武市半平太・中岡慎太郎の像。土佐藩士。幕末を駆け抜けた三者。

龍馬とお龍。

坂本龍馬はやっぱりかっこいいなあ。

その昔盲腸の手術で入院していた頃、親父が買ってきてくれた坂本龍馬の伝記を読んでファンになったことがある。それ以来高知に行く予定はなかったが、今回友人たちは撮り鉄や乗り鉄として、私は坂本龍馬旅行として高知に旅行することになったのだ。

高知城

高知城。

土佐電鉄

ここまでデコってくるとすごい。いろんなデザインの電車があって、当然普通のデザインの電車もある。市電があるのはいい町の証拠だ。函館も鎌倉もそうだよね。駅の名前は忘れたが、駅間が最も短い2駅があって、それは日本で一番短いらしい。歩いて1分くらいの感覚だ。なにせ2駅が両方見える。電車オタクの友人たちはとても興奮していたが。

桂浜

2日目は桂浜に行った。とても綺麗な浜だった。ここには大きな坂本龍馬像がある。

坂本龍馬先生と

記念に撮ってもらった。この桂浜の向こうにはアメリカがある。龍馬はそんなことを思い、日本の未来のために幕末を駆け抜けたんだなあと旅情を感じ美しい高知を後にした。

高知や四国とは黒潮文化圏という「海の民」があり、それが房総の安房(あわ)あたりまで繋がっているらしい。私は千葉の上総、市原あたりが父の故郷だから、なにか親近感を感じる。普段は刺身を食べないが、ここで出たかつおのたたきはとても美味しく、遠い祖先はかつおのたたきをご馳走と思って、海の民として暮らしていたのかもしれない。

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