高知旅行に行ってきた。

2週間ほど前に高知へ行ってきた。私としては四国初上陸であって、また坂本龍馬の大ファンなので、かなり良い旅行となった。

坂本龍馬の旅

旅行中は天候にも恵まれていい写真が撮れた。

JR高知駅前の坂本龍馬・武市半平太・中岡慎太郎の像。土佐藩士。幕末を駆け抜けた三者。

龍馬とお龍。

坂本龍馬はやっぱりかっこいいなあ。

その昔盲腸の手術で入院していた頃、親父が買ってきてくれた坂本龍馬の伝記を読んでファンになったことがある。それ以来高知に行く予定はなかったが、今回友人たちは撮り鉄や乗り鉄として、私は坂本龍馬旅行として高知に旅行することになったのだ。

高知城

高知城。

土佐電鉄

ここまでデコってくるとすごい。いろんなデザインの電車があって、当然普通のデザインの電車もある。市電があるのはいい町の証拠だ。函館も鎌倉もそうだよね。駅の名前は忘れたが、駅間が最も短い2駅があって、それは日本で一番短いらしい。歩いて1分くらいの感覚だ。なにせ2駅が両方見える。電車オタクの友人たちはとても興奮していたが。

桂浜

2日目は桂浜に行った。とても綺麗な浜だった。ここには大きな坂本龍馬像がある。

坂本龍馬先生と

記念に撮ってもらった。この桂浜の向こうにはアメリカがある。龍馬はそんなことを思い、日本の未来のために幕末を駆け抜けたんだなあと旅情を感じ美しい高知を後にした。

高知や四国とは黒潮文化圏という「海の民」があり、それが房総の安房(あわ)あたりまで繋がっているらしい。私は千葉の上総、市原あたりが父の故郷だから、なにか親近感を感じる。普段は刺身を食べないが、ここで出たかつおのたたきはとても美味しく、遠い祖先はかつおのたたきをご馳走と思って、海の民として暮らしていたのかもしれない。

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

最新の日記