europa

サザンオールスターズ おいしい葡萄の旅 沖縄最終日参戦!!!

めんそーれ。ついにこの日が来てしまいました。3月から待ちわびた・・・



サザンオールスターズ おいしい葡萄の旅 沖縄!!!



今回は旅上手な友人にも参加してもらって、なんとか沖縄旅行+ライブ観戦ができました。沖縄はあいにくの空模様で雨、雨、雨でしたがサザンのライブは火柱・爆音の灼熱ライブと成りました。


今回はおいしい葡萄の旅ツアーも残すところ追加公演の武道館のみとなりましたので、歌った曲やライブの模様などを書いてみようと思います。




宜野湾トロピカルビーチ


宜野湾トロピカルビーチ





沖縄コンベンションセンター


沖縄コンベンションセンター




こんな感じで、沖縄もすごく良かったんですよ。

全体としては灼熱のマンピーGスポット解禁に匹敵するくらいのツアーでした!

葡萄の曲を中心としながらも往年のファンも虜にするような内容で、スーパーライブで歌うようなメジャーな曲も相当歌っていました。さらに桑田さんは「人気がないコーナーって言われてやりずらいんですけど・・・」って気落ちしていた超マイナーな曲も含めて贅沢!!と感じました。


もちろん葡萄枠が増えた分だけ聞けなかった名曲もありましたが、逆に「まさかこの曲をライブで聴けるなんて・・!」と驚嘆するシーンも何度かありました。私の席がスタンドのG列最後尾ですぐ横は席がなく、よろめくとそのまま1階に落ちてしまうので(簡単な手すりはあります)、何度か死にかけました(笑)。とにかく贅沢濃厚なツアーを満喫しました。



ーーー個人的な感想程度にご覧下さいーーー



オープニングは「Tarako」、「ミス・ブランニュー・デイ」、「ロックンロール・スーパーマン」



オープニングから死にかけました。「ロックンロール・スーパーマン」は僕らの世代の神曲ですよね(20代後半くらい)。MCではピックと間違えてゴーヤを渡されたりと沖縄感満載。「国際通り近くを歩いてたけど誰も気づいてくれない、普通にマンゴー勧められた、ようやくレコード店に入ったら気づかれた」とのこと。いやいや、桑田さんだったら気づかれると思いますよ!ここから葡萄の演目になります。



「葡萄」収録曲を余すことなく演奏


「青春番外地」、「イヤなことだらけの世の中で」、「バラ色の人生」、「彼氏になりたくて」、「Missing Persons」、「はっぴいえんど」、「平和の鐘が鳴る」、「ワイングラスに消えた恋」、「天井桟敷の怪人」と葡萄のナンバーが続きます(順番は自信ないです;何回か死にかけたんで)。



今回のツアーは通して、葡萄を通して、あるいは35周年の復活から一貫して平和への祈りをとにかく強く訴えている、それが名曲「平和の鐘が鳴る」に込められていると感じました。桑田さんのボーカルとバックのストリングス、そしてモニターの戦後の少年少女の笑顔、終戦からの復興を一つのドラマのような感じで曲が進むにつれて涙。この曲はこれからのサザンを象徴するような曲になりそうな予感。


そして神曲の生「はっぴいえんど」はもう何回も1階に落ちそうになって死にかけるくらい感動したし、幸せな気分になりました。旅の途中で羅針盤 君に 預けたら 船は何度も荒海こえて・・・なんてさわやかな曲なんだ!!今日はこの曲を聴きに来たんだ!!と実感するくらい感動しました。



中盤はコアなファンを魅了する楽曲を披露


「よどみ萎え、枯れて舞え」からはアルバムの中に入っている曲を中心にセレクトされていました。「顔」、「Computer Children」、「Happy Birthday」、「ブリブリ ボーダライン」、「死体置場でロマンスを」などなどコアなファンがあちこちで発狂してました。



栞のテーマ、あなただけを、真夏の果実


この辺は逆にベストアルバムからの選曲で、まさか「あなただけを」が聴けるなんて夢にも思っていなかったです(最近はファンの間でも歌うことはないだろうと言われていただけに)。これはもやは葡萄の旅ではないのでは・・・スーパーライブ??というくらいの贅沢。



MCでは全員沖縄県出身でさらに即興でビートルズ演奏も


話が前後しちゃってるかもしれないんですが、メンバー紹介では全員が沖縄県出身という設定になっていました。桑田さんがダチョウ倶楽部の肥後さん、関口さんがいっこく堂、松田さんがガレッジセールのゴリ、毛ガニさんは具志堅用高、原さんは仲間由紀恵という設定でした。さらに桑田さんが急に「即興でやるときにバンドの実力が出るんだよ!」と言ってその場でビートルズの生演奏がはじまるなんていうサプライズも。



桑田さん自身が「人気のないコーナーって言われてがっかり」と言っていたのは結構マイナーな曲のセレクトでした。「おいしいね」、「21世紀の精神爆破魔」、「01messenger」など、私ももうちょっと勉強が必要かと思いました。



道、栄光の男、東京VICTORY、アロエからのフィナーレ



個人的にも大好きな「道」に魅了された後は、「栄光の男」、「東京VICTORY」、「アロエ」といった盛り上がる曲ばかり。ただちょっと思ったんですが「アロエ」のダンスってサビはすごい簡単なのにAメロとかが逆に激しすぎてついていけない・・・なんか、速い・・


そしてようやく生で東京VICTORY聞けて大満足ですがここからは葡萄の旅というよりもスーパーライブのような感じに・・!!



フィナーレは火柱と爆発とハイキックのオンパレード



「マチルダBABY」、「エロティカ・セブン」、「ボディ・スペシャルⅡ」、そして「マンピーのG★SPOT!!」というスーパーライブ並みのナンバーでした!!火柱も出るし爆発も出るのでさながら2年前の灼熱のマンピーを彷彿とさせながらも、ライブでは演奏しないとされてきた「エロティカ・セブン」が聞けることにまたしても死にかけるという怒涛のフィナーレになりました。いやいや葡萄の中でもまだやっていない「あれ」がありますよねと思いつつアンコールを待ちます。



アンコールは「匂艶 THE NIGHT CLUB」、「ピースとハイライト」、「みんなのうた」、「蛍」



やっぱり「ピースとハイライト」は神曲だなと改めて実感。今回は歌わないのかなと思っていた「みんなのうた」がアンコールで登場してる!!!ついに1階に落ちてしまうんじゃないかというくらいスタンドが波打っていました。やっぱり「みんなのうた」って本当にすごくて、しかもアンコールで聴けるってところがまた「みんなのうた」大好き人間からしたらこれほどハッピーなことはありません。そして最後は「蛍」。葡萄の最後の曲であり、コンサート最後の曲になりました。

平和。平和への想い。沖縄だからこそ

今回は縁があって沖縄のコンサートが当たり東京からはるばるお邪魔しました。沖縄に暮らす人の平和への想いをどうしてもサザンオールスターズが会いに行きたかったのかな、と思いました。それは今回聞けなかった「平和の琉歌」といった沖縄を舞台にした楽曲ではなく、広く日本の平和を歌いたかったという点であえて沖縄公演でも歌わなかったのではないかと、素人ながらに推測してみました。平和を願う歌を沖縄で歌うことに意味があるのかな、と感じております。個人的には、海の日だから「海」が聞けたら幸せだなあという淡い妄想は・・・次のコンサートのお楽しみ!!!




サザンオールスターズ おいしい葡萄の旅 7月20日 沖縄コンベンションセンター

最後はみんなで記念撮影!





またコンサート行きます!

  • facebookでいいね!
  • はてぶで共有
  • pocketに入れる
  • Tumblerで共有

コメント一覧

コメントする

  • お名前

  • ウェブサイトやSNSのアカウント(書かなくてもいいです)

  • コメント

SEARCH