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テイラー・スウィフトのREPUTATIONのレビュー。

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場所はタワーレコード渋谷。本当はアルバムが出てすぐアルバムを買ったのだが、こうしてブログにアップするのを忘れてしまってしまっていたらしい。

テイラー・スウィフトは大好きで、1989ツアーも初日に東京ドームに行ったし、もしまたツアーで日本に来るなら、参戦したいところだ。

今回のREPUTATIONはカッコいいということか。

私は音楽にはうとい。だから他のレビューのようにはならないので、あくまで直感的な言葉しか出せない。

まずこのアルバムはテイラー自身の成熟というところに重きを置いている気がする。「成熟」というか、楽曲の進化論という感じだろうか。カントリーの次はロック、そのあとはポップス、じゃあ次はと矢継ぎ早に進化して行くと、今回のユーロビート系のサウンドに仕上がったのではないだろうか。

前作「1989」、前々作「RED」に比べて、メロディについては多少緩慢な感じが見られた。どの曲調もそんなに変化が見られない。しかしサウンドのついては明らかな違いがあり、今までのアルバムには出せなかった成熟を感じるのだ。

やはりテイラーはテイラーらしいところがあるようだ。

場所はタワーレコードのブース

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例えば「昔のテイラーに会いたい?無理。あの人は死んだから」見たいなフレーズが出て来たりする。そういうメタ的なところは昔から変わっていない。良くも悪くも強いテイラーだ。

だから私はテイラーが好きだし、やはり今回もジャパンに来て歌って欲しいのだ。
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