テイラー・スウィフトのREPUTATIONのレビュー。

テイラー・スウィフトは大好きで、1989ツアーも初日に東京ドームに行ったし、もしまたツアーで日本に来るなら、参戦したいところだ。

今回のREPUTATIONはカッコいいということか。

私は音楽にはうとい。だから他のレビューのようにはならないので、あくまで直感的な言葉しか出せない。

まずこのアルバムはテイラー自身の成熟というところに重きを置いている気がする。「成熟」というか、楽曲の進化論という感じだろうか。カントリーの次はロック、そのあとはポップス、じゃあ次はと矢継ぎ早に進化して行くと、今回のユーロビート系のサウンドに仕上がったのではないだろうか。

前作「1989」、前々作「RED」に比べて、メロディについては多少緩慢な感じが見られた。どの曲調もそんなに変化が見られない。しかしサウンドのついては明らかな違いがあり、今までのアルバムには出せなかった成熟を感じるのだ。

やはりテイラーはテイラーらしいところがあるようだ。

場所はタワーレコードのブース

例えば「昔のテイラーに会いたい?無理。あの人は死んだから」見たいなフレーズが出て来たりする。そういうメタ的なところは昔から変わっていない。良くも悪くも強いテイラーだ。

だから私はテイラーが好きだし、やはり今回もジャパンに来て歌って欲しいのだ。

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

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