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これはただのベストアルバムではない。GLAYのREVIEW2のレビュー

こんにちは、今関大地です。

エウロピという現代アートのスーパーモデルを描いています😆

エウロピとひまわり
エウロピとひまわり

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今日はGLAYのREVIEW2のレビューということですが、わたしは発売日当日に渋谷のタワーレコードまで買いに行きました。しかしコロナウイルスによる影響で、このブログを書くのが相当遅くなりました。

とにかくよかった

ちょっと語彙力がありませんが、とにかくよかったです。わたしはTERU版が特に好きですね。バランスが良いのと、個人的にカナリアが入っているのは大出世ではないでしょうか。また「生きがい」や「Winter,again」などの知っている曲も入っていてとてもよかったです。最後の「全て愛だった」はとても良い曲ですね。アコースティックバージョンでしたが、あの曲はTERUさんの歌唱を存分に楽しめる1曲で、どちらかというとソロといった具合の聴き心地でしたね。

わたしにとっては半分以上が新曲

もともとアルバム「GLAY」からアルバムを買い初めていましたが、全体的にバランスよく、さらにシングル、アルバムなどもバランスよくランクインしているので、半分以上は初めて聞く曲でした。

GLAYは400曲以上の曲があるらしいので、メンバーも相当悩んだのではないでしょうか。

このアルバムはまさにG4のベスト盤であり、TERUさんは函館を歩きながら聴きたい曲(函館)、TAKURO氏は記録に残るようなGLAY(記録)、HISASHIさんはHOTEL GLAYリミックス(サウンド)、JIROさんはこれでライブがやりたい(つながり)のような感じでしょうか。つまりGLAYの構成要素である、函館、記録、サウンド、つながりが4枚のアルバムで見事に再現されているのです!

そしてこのアルバムはシングルコレクションでもありません。アルバムの中の1曲だったり、カップリングだったりが入ってきています。このメッセージ性の高い選曲は後世に伝えたいGLAYの曲たちを表しているかのようです。

つまりこれからファンになる新たな世代に向けたGLAYのメンバーによるベストアルバムということが言えるでしょう。

また意図的に各オリジナルアルバムの核となるシングルなどは選曲から外されたのかもしれません。ライブでおなじみの「BEAUTIFUL DREAMER」は選曲外となりました。これはひょっとするとオリジナルアルバムの核となる曲だからなのかな、と推測したりもします。いずれにせよこのアルバムはシングルコレクションではないのです。

改めてGLAYの良さを知れるREVIEW2をこれからも聴いて行きましょう。

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