世界堂で油彩画の画材道具を買った

もともと休日に何かしたいなあと淡く希望を持っていたので、やるなら本格的な油絵がいいかなと世界堂へ。伊勢丹の向かい側。新宿三丁目ってなんでもあるなあ。

いきなりですけど、世界堂で画材道具を買いました・・!

世界堂で買った画材たち

油絵の知識ゼロのまま向かったんですが、店員さんに丁寧に教えてもらいました。初心者セットと自分でセレクトしてもだいたい同じような値段になりました。絵の具も筆もどこのメーカーがいいかなんてわからなかったので、なんとなくホルベイン(ドイツ製かな)と思って買ってみました。筆もインクも溶き油もだいたいホルベイン製にしました。

家に帰ってホルベインを調べてみたら、なんと大阪のメーカーだったんですよ! Made In Japan。

キャンバスとかも自分で作ったりするのかなあと思ったらちゃんと貼られた状態で売られていました。これならすぐ描けそうですね。

そもそもどうして初心者セットにしなかったかといえば、使う絵の具が決まっていたからです。エウロピを描くのにイエロー、オレンジ、肌色、それから今回の作品は海がデーマなので空のブルーと海のブルーを一色ずつ。

筆はわからないのでいくつかの形状を一本ずつ買っておきました。あとあと知ったんですが、すべて馬の毛の筆でした。

イーゼルもとりあえずは室内でやるので室内用の小さなイーゼルを買いました。卓上用の本当に小さいイーゼルです。

パレットは木のパレットにしようと思ったんですがこれ買った後に気づいて、使い捨てのペーパーパレットでした(paperって思いっきり書いてある)。でも実は初心者用はペーパーの方がいいと思います。いきなり木のパレットにすると、洗ったりするのが大変だからです。

さあようやく日曜画家。素敵な絵を描けたらいいなあ

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

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