一番最初に描いた油絵の思い出

きっかけは東京工業大学の学園祭

東京ってこんな私にもいろんな出会いがあるなと思いました。近所ということでチラシが配られてあり、そうしたら学園祭をやるんだとか。その学園祭には市民が参加するフリーマーケットと、目を疑う一文が!

市民による美術出展会も開催します。

美術出展会・・・やっぱりセレブな街だからこういうことを趣味にしてる人も・・・。地元じゃとても考えられない。そして自分のアパートから東京工業大学が意外と近いということを知る。9月初めくらいにチラシが来て、なんとなく頭の片隅に置いてあった「油絵」をついに始めてみようか、と思うようになりました。

世界堂へ

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まあその、油絵の技法も全然知らないんですが、変なプライドでもって全部自分の力だけで描いてみようと思い、完成させたのが「エウロピは海街」でした。

エウロピは海街

エウロピは海街

エウロピは海街

エウロピは海街(油絵)

エウロピはeuropaによく出てきますよね。

美術出展会のテーマが「大空と海原の作品展〜碧〜」だったので海の背景にしました。

色はほぼベタだし、描くテーマはエウロピって決まっているので、画材の力でほとんど描いたっていう感じです。最初の作品にしてはよくできたかな、と思います。かねてから海とエウロピを描いてきたので、出展会のテーマとも合致して良かったです。出展会の日は友達と遊んでいたので観に行くことはできませんでした。でもまあ最初の作品がこんな風に華々しく飾られて、絵としてもとても良かったのかな、と思っています。