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7月の個展のタイトルは「エウロピのロックンロール」

こんにちは、今関大地です。

エウロピという現代アートのスーパーモデルを描いています。

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今年の7月、去年もお世話になったトバリエギャラリー様で個展を開催する。ちょうど去年の6月に「エウロピはひまわり畑」で国際美術大賞展に入選し、それも個展に出すことになったし、季節的にも夏で海だろうということで、「ひまわりと海」がタイトル的にいいだろうと思っていた。

あいみょんの瞬間的シックスセンスとか、サザンのツアー「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」みたいな過激なタイトルはちょっと無理かな(ギャラリーさんのイメージなども考慮し)、されどなんか引っかかるようなタイトルはないかなと思い、今日帰りの山手線の中で思いついた。

そうだ、ロックンロールというのはどうだ

「ロックンロール・スーパーマン」や「君はロックを聴かない」だとか、ロックというのは今や私の中で身近にあるものだ。絵の中にはまだ出てきていないものの、まだまだ描く内容だってない。 ロックンロールだったらなんか引っかかるし、面白そうだと思った。

ロックンロールってなんだろう

私はギターを弾かない。

私はGLAYが好きだが、トバリエギャラリーではボサノバがかかってる。これはひょっとしたら交渉次第でハードロックカフェのような個展ができるかもしれない。私は一時期” Let it be”などもいいタイトルだと思ったが、まだ私もエウロピも知名度はない。だからなんとかネーミングで面白いのはやれないかとずっと考えてきてようやくここまできた。もうこれで満足だろう。

あとはロックンロールをやるだけ。

でもロックンロールってなんなの?

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