7月の個展のタイトルは「エウロピのロックンロール」

今年の7月、去年もお世話になったトバリエギャラリー様で個展を開催する。ちょうど去年の6月に「エウロピはひまわり畑」で国際美術大賞展に入選し、それも個展に出すことになったし、季節的にも夏で海だろうということで、「ひまわりと海」がタイトル的にいいだろうと思っていた。

あいみょんの瞬間的シックスセンスとか、サザンのツアー「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!”だと!? ふざけるな!!」みたいな過激なタイトルはちょっと無理かな(ギャラリーさんのイメージなども考慮し)、されどなんか引っかかるようなタイトルはないかなと思い、今日帰りの山手線の中で思いついた。

そうだ、ロックンロールというのはどうだ

「ロックンロール・スーパーマン」や「君はロックを聴かない」だとか、ロックというのは今や私の中で身近にあるものだ。絵の中にはまだ出てきていないものの、まだまだ描く内容だってない。 ロックンロールだったらなんか引っかかるし、面白そうだと思った。

ロックンロールってなんだろう

私はギターを弾かない。

私はGLAYが好きだが、トバリエギャラリーではボサノバがかかってる。これはひょっとしたら交渉次第でハードロックカフェのような個展ができるかもしれない。私は一時期” Let it be”などもいいタイトルだと思ったが、まだ私もエウロピも知名度はない。だからなんとかネーミングで面白いのはやれないかとずっと考えてきてようやくここまできた。もうこれで満足だろう。

あとはロックンロールをやるだけ。

でもロックンロールってなんなの?

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

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