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青山義雄展@横須賀美術館 の感想

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京急線には初めて乗った。横浜で乗り換えて浦賀まで行く。海が見える。

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ふとユーミンの「瞳を閉じて」が浮かんで来た。浦賀からさらにバスで岬まで行く。海に着いた。

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ちょっと歩くと横須賀美術館だ。

青山義雄展の感想

「マティスに認められた画家」そう書かれた画集が最近発売されている。確かに初期の画風はマティスに似ている。色彩が認められたというが、初期の作風は中間色と言うのか、くらい色彩が多い。

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後半になってくると色彩が鮮やかになる。海の中にも緑があったり、花が咲き誇る美しい庭があったり、印象派と抽象派が合体したような感じもみれる。美しいというよりかは色彩が素晴らしいと言った感触か。私は特に後期の作風が好きだなあと感じた。

海街の、良い美術館

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向こうには海が見える。

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