青山義雄展@横須賀美術館 の感想

京急線には初めて乗った。横浜で乗り換えて浦賀まで行く。海が見える。

ふとユーミンの「瞳を閉じて」が浮かんで来た。浦賀からさらにバスで岬まで行く。海に着いた。

ちょっと歩くと横須賀美術館だ。

青山義雄展の感想

「マティスに認められた画家」そう書かれた画集が最近発売されている。確かに初期の画風はマティスに似ている。色彩が認められたというが、初期の作風は中間色と言うのか、くらい色彩が多い。

後半になってくると色彩が鮮やかになる。海の中にも緑があったり、花が咲き誇る美しい庭があったり、印象派と抽象派が合体したような感じもみれる。美しいというよりかは色彩が素晴らしいと言った感触か。私は特に後期の作風が好きだなあと感じた。

海街の、良い美術館

向こうには海が見える。

今関大地

今関大地

1987年千葉県流山市生まれ。

エウロピというキャラクターを描く。エウロピは惑星エウロパ出身のスーパーモデルという設定で、南青山でぶつかったモデルがモチーフ。

半年間の絵画教室を除き独学。印象派以降の西洋絵画と日本のキャラクター文化を融合し、現代的な表現を追求。

26歳で膀胱がん、29歳でうつ病を患う。うつ病治療中の同年、自由が丘で初個展。2020年アート通販サイトWASABIにアーティスト登録。2021年イタリア・ローマでグループ展に参加。

影響を受けた画家・アーティスト

レオナルド・ダヴィンチ、エドゥアール・マネ、クロード・モネ、アンリ・マティス、奈良美智、安藤忠雄など

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